
田子の浦漁港(富士市田子の浦) |
万葉歌人・三十六歌仙の一人、山部赤人の「田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける 」と詠まれた有名な地です |
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富士川河川敷(清水区蒲原) |
「吾妻鏡」などに、源頼朝を追討する平家軍が富士川の戦いにおいて、水鳥の羽音に驚き敗走したと伝えられる
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富士川河川敷(富士川町) |
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富士川と東名高速(富士川町岩渕)
江戸時代、甲州と往来する富士川水運の舟運および渡船の安全のために設置された常夜灯がある |
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薩田峠(由比町西倉沢)
歌川広重「東海道五十三次・由井」に描かれた旧東海道の難所、親不知の薩田峠です
現在でも、東名高速・国道1号・JR東海道本線という大動脈が一点に交差する希有な場所として、東海道のアキレス腱とも称されています |
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白糸(しらいと)の滝
(富士宮市)
富士山の雪解けの伏流水が数十年かけて溶岩断層から湧きだし流れ出ている
注:残念ながら展望台は崩落の危険から入れず、バリケード越しでの撮影となった為、手すり越しの富士山撮影となりました |
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富士山の大沢崩れ
白糸の滝・展望台付近より撮影
近くには源頼朝が巻狩りのおりに立ち寄り、鏡のような水面で鬢(びん)のほつれを撫でつけたと伝えられる「おびん水(鬢なで水)」という泉がある
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白糸の滝
滝壺の遊歩道より撮影 |
すぐ隣には日本三大仇討ちのひとつ「曾我兄弟の仇討ち」で知られる「音止めの滝」がある |
富士山と茶畑(富士市岩本)
富士山、富士市内、駿河湾が一望できる岩本山で、定番のお茶と富士山
麓には日蓮宗本山・実相寺がある。
ここは日蓮が「立正安国論」を執筆した場所として知られる
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